ぐるぐる更新♪「夢」の話

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皆さまお元気ですか?

結崎はとても元気です☆ GWも満喫できましたし、

本公演の台本も、少しずつではありますが着々と書きあがってきております☆☆

奈良の三月堂。修学旅行生など学生さんたちが沢山いて、懐かしの班行動、男子と女子の言い合いなどが同時に楽しめる奈良でした。

 

この建物が見えていない道すがら、小学生男子と思われる、

「やっほ、やっほ、やっほっほ、ヘイ!」という謎の掛け声の繰り返しがずっと聞こえてくる。

なにか向こうに行ったらその掛け声の謎が解けるはずと思って進んでいくと、三月堂。

高いところにある建造物からお調子者の誰かが考えた掛け声が、辺りに響き渡っていたのでした。

 

さて、「夢」の話です☆

小さいころの夢が面白いのは、制限があまりないからと思います☆

先日雨が降りまして、柊の葉っぱに水玉がコロコロしていたのを見て思い出したのですが、

 

小さいころ雨が降るとよく、雨の雫が植物や手すりにあるのを指ですくって遊んでいました。

目的はありません。

只、表面張力で水玉が指の上でプルプルしているのをこぼさないように、バランスをとって進むのみ。

指の腹を良く拭いておかないと、水玉がべちゃっとなってしまうので、良く拭いてから、

ちょうどよい大きさの雫を探して、慎重に指を添えて、移しとるのです。

雨が降ると、外で遊べる遊びがすくなくなるので、雨の日はよくやっていました☆

 

小さいころ今でも、覚えているのですが、突然宣言したくなって、母親の前で、

「私は面白い人になるねん。」

と言いました。

それもとくに何かを考えていたわけではなくて、そう言いたくなったから言ったことを覚えています。

「面白い人」って。

漠然としているけど、「これになる」っていうジャンル特定でない感じが、小さいながらに言い得て妙だなと思います。

 

小さいころは眠るのが苦手でした。詳しく言うと眠りに入る前が気持ち悪いからです。

どういうことかというと、眠ろうとして、目を閉じて静かにしようとしても視界が変わらないことが何回もあったからです。

瞼を閉じても、手でおさえても、見えるんです。で、気持ち悪かったんです。

 

あと、デパートで遊んでいたら、迷子になったんだけど、写真で見たことのある、何歳か小さいころの自分に似た子供がいて、

その子はお母さんと思われる人に、呼ばれるんですが、私とおんなじ名前なんですよね。

で、迷子だったから、そっちに行こうとしたんだけど、何故か「あ、行っちゃだめだ。」と思って行かなかったんです。

行ってたらどうなってたんだろ。と思うけど、

 

こんな感じで、小さい頃は、夢なのか現実なのか、分からない時間が幾つかあって、曖昧なんです。

 

あと、「右」と「左」のことをまだ教わってないのに、知っていたので、まだ教えてもらってないことは忘れなくちゃならないと思って、

一度忘れたという記憶があります。

そのあと逆に「右」と「左」がなかなか覚えられなくなってしまったのですが、

 

 

そういうよくわからない「夢」と合わさっている記憶でいっぱいの子供の時をすごしました。

 

あと、もう一つ言うと、生まれる前の記憶みたいのがあって、

「あぁあー、また行かなあかんのかぁ。ここにずっといた方が居心地いいのになぁ。」

って思ってしぶしぶ来ました(笑)

 

めんどくさがりなんです☆

 

その記憶が本当のところ何なのかは、分かりません。

なんかアニメでもみて影響されているだけかもしれないし。

自分自身を疑うならば、都合のいいでっち上げかもしれません。

 

そういう曖昧な記憶は多分それぞれに皆さん持っていると思うんですが、

大人になると「夢」は理由付きになって消えていくので、上記記憶も、含めて「夢」だったら「夢」のまま大事にしておこうと。

 

大人の夢は物質世界と癒着している場合もあって、とても狭い範囲での夢の場合もあるけれど、

元来「夢」というのは、理由がつけられないもので、感覚的なもののような気がします。

「夢」ということを一番キラキラさせてみるなら、世界中が幸せになることと繋がっているものが元来の「夢」の持つ一番強力な捉え方かもしれません。

 

 

宇宙ブログで、宇宙ビールのメンバーに、「模様」のことや、「夢」のことを聞いているのは、

勿論、本公演に向けてのチューニングでもあるのですが、

出所が純粋な夢の意識が「広い」ということや、その夢を叶えていくことが、必要だなって感じているからです。

言葉で書くと簡単だけど、現実には、とてもとても難しいし、できないのですが・・・。

そのエネルギーを自己開発して繋げていかないと、何かが変わるはずがないという現実を突きつけられているような時代だからです。

 

記憶の境目が曖昧だからかもしれませんが、できることなら、人が創り出した苦しい現世を体験しないことを創造できたらいいのにという気持ちがあります、

だから、表現できる時代に表現することが、喜びでもあるし、とても価値があるような感覚がするのです。

 

 

どんな「夢」でも、いいかもしれません。みんなの夢が叶う時には、地球のみんなが幸せになっている。

そんな壮大な宇宙のパズルなのかな?

だから、日々謎解きをするのかな?そんなふうに思います。

 

ということで、本公演の台本も、私の意図を超えていっています☆

調べごとをして私がついていくのが大変です(笑)

きっと素敵な作品になるのだと思います☆☆

 

宇宙ビール 結崎日御子