ぐるぐるブログ更新☆夢の話

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五月も半ばを過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今週はレンゲ畑が大好きな安西がお届けします☆

テーマは「小さい頃の夢」

小学生の頃にクラスの寄せ書きで書いた夢は「声優になりたい」でした。

当時は国語の教科書を音読したり、好きな漫画を読み上げてテープに録音したりしてよく遊んでいました。

音楽劇クラブに入っていて11匹のねこというミュージカルで8番めの猫、にゃん太郎という役を演じた記憶があります。

これは小学四年生の時の作文でラジオ番組に出演した時に録音したテープ。弟が実家で見つけてきてくれました。

 

その後、中学高校は吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。

みんなで一つの楽曲を演奏したり和音を奏でたりメロディーを演奏することがとても楽しかったです。

あと、中学二年生の頃だったかな。

古文のトミタ先生という女性の先生がいました。実習生だったような気もします。

トミタ先生が騒がしい皆を叱る時の口癖がハイ、私語やめるでした。

これを1日に何度も聞いてよほど耳に残っていたのかある時、自分でも休み時間に私語やめるーと声に出してみたのです。

あれ、これもしかして似てるんちゃう?と思っていると、それを聞いたクラスメートがすごくほめてくれたのです。

声だけだと先生と間違われる快感を味わいました。味わっちゃいました。

ちょっと高めの声で、やめるの後にちっちゃい「う」を足すのです。それで抑揚は少なくして、それでそれで。。。

何をかくそう、これがものまねを好きになった瞬間です(笑)

表現すること

役やセリフ、楽譜を通して見える世界がその時々によっても違ったりしていつまでやっても大好きであくなき世界です。

についてよく考えます。

日々暮らしていく中でいろんな音たちに囲まれて生活すること。

その一つ一つに耳をすませたり、ぐっと集中して気持ちを込めて声に出したり、歌うように奏でたりすること。

歌詞ではなくても誰かの発する言葉がまるで楽器のようだなぁと思う時があります。

面白くも興味深いです。音の世界。

音を楽しむと書いて音楽。

音楽が好き。

これからもそうありたいものです。