ミルクルミライ準備編・振付・音楽

投稿日:

毎日暑いですね、日差しが強いと、太陽の陰も濃く、地面の模様が面白かったりするのを、観察するのが好きな、結崎日御子です☆☆

 

宇宙ビール第3回本公演「ミルクルミライ」準備blog更新です☆

なんだかんだしていたら、金曜日すぎちゃったですけど、書きます☆

 

 

 

さて先日は、今回の振付パフォーマンス構成を担当してくださる

Kaoriさん(shriearth)

 

と、

 

宇宙ビール恒例の、公演前グリーティング。今回も担当の、

木所亮介さん(宇宙ビール)

 

とお打ち合わせに行きました☆

 

最近、着物姿の木所さん、どこかでお祭りをやっていると勘違いされるそうです☆

私は、一人花火大会と呼んでいます(笑)

 

実はこの日もミラクルがありまして・・・

3人ともの予定がずれたりなくなったりで、たっぷりと打ち合わせできたこと!

宇宙ビールの公演を進めていくと、こういったミラクルがビックリするくらいに、起こってくるんです。

感謝感謝ですね☆☆

 

打ち合わせは本編の頭から最後まで、演出のプランも同時並行にひな型が決定していきました☆

その中で工夫した点は・・・

 

 

「ミルクルミライ」の空間造り

空間のカタチを自由自在変化させるアイデアと素材。

 

 

演出の結崎が、客席とアクティングスペースを分ける、従来の劇場の使い方を避けて、お客さんを巻き込む仕掛け作りがやりたーいと思っているので、

宇宙ビールの公演に関しては、本番の劇場空間と、作品の世界空間をどちらも満たす空間の作り方からアイデアを考えます。

本作品では、一つの素材が変幻自在に活用される演出プランとなり、

Kaoriさんのお力が絶対的に必要であり、その創作部分が大きな見どころともなります☆☆

 

ああ、書けば書くほど、回りくどい!

しかし、あれがこうなってこうなりますって書いちゃうと、仕掛けがばれるので、まだ、この回りくどさから推測することにお付き合いくださいませ。

 

 

 

オリジナル音楽によって、さらにインスパイアされていく。

「ミルクルミライ」の世界感。

 

さて、アジャリンピックの時に、演出の結崎がとても強く感じたことの一つに、作品が自分の手をどんどん離れて、メッセージが乗っかってゆく感覚です。ええっと、結崎別に意図してこのことを伝えたいっていう、意識的に仕事できてなかったんですけど・・・すみませんっ。て感覚です。元来が感覚人間の結崎の特徴でもあるんですが、メッセージを受け取って文字で記すのは記す。それは書くという行為になっていて台本ができるけど、本人書き記したことの意味が分かっていない。なんで今これ書いたのか分かんない。という、チャネリング体質がそうさせているんだ、とか、いろんな理由は考えられるのですが・・・。昨日、宇宙ビールの音響家牧野奈津子から、創作をお願いしておいた曲が送信されてきました。出先移動中だったので、目的地の近くに少し早めについた先のカフェで、イヤホンで曲を聴いてみました。

 

うおおー・・・。これは・・すごいぞ・・・。・・・音が心に刺さってくるこの感覚はなんなんだ。

ここに入ってるノイズはなんなんだ。なんで、なっちゃんこんな音入れたんやろ・・・ああ、そうかこれは〇〇だな。そうか、それはこの空間に確かにある。だったら、そうだな・・・。それだったら絶対にここにはこれを入れてた方が面白いな・・・。

 

 

てな具合に、演出や、演技が変わってくるわけです。

 

そうなんです。私の演出の至らなさとか考えていたんですが、それは勿論そう!(笑)それはおいておいて

台本の世界を感じ、創造を拡げてくれる強力な(それはもう本当に強力!)アーティスト・スタッフ陣によって、作品に生命が吹き込まれている。

 

その創作過程は、なんかこういう感覚って不思議なんですが、もう清々しさを感じるんです。

 

それぞれのアーティストさんによって、どのような空間が創造されてゆくのか、私自身も楽しみでなりません。

 

さて、8月に入ると、照明家根来直義さんとの打ち合わせです。結崎がやってみたいアイデアが実現可能なのかどうか、そしてどんなことが可能なのかどうか。

「ミルクルミライ」の本番会場であり一心寺南会所は、もともとが劇場ではありません。その場所だからこそできるライティングパフォーマンスのカタチを探ります。

 

 

この写真は、お祭りの夜店でみつけた星型のランプシェード。アイデアは、まるでパズルのように、世界のそこいら中に散らばっています。

 

大風の被害が大きくなりませんように☆☆

 

宇宙ビール 結崎日御子