『中野のメガネ・第12回』〜2018年・宇宙LIVE☆SHOW!の行方を予測する〜

投稿日:

司会 「さあやって参りました、大好評『中野のメガネ』のお時間です。毎回一つのお題に対してその行方を大胆に予測するという聞いたことのない企画も今回で12回目になります。今回は目前に迫った宇宙LIVE☆SHOW!の行方を予測していただきます。よろしくお願いいたします。」

 

中野「よろしくお願いします。」

 

司会「さてさっそく本題に入っていきましょう。」

 

中野「はいそうしてください。今からblue filmのお稽古に行かなくてはならないので、できる限りまいていきましょう。プロンプ入れないといけないので。」

 

司会「さて、ここに門外不出の構成台本がございます。この構成台本の一部を皆さまに公開しながら、話を進めていきたいと思います。おっと、第1部と第2部に分かれているようですね。おやいきなりですが【猿渡安西中野、オーダーをとる】と書かれていますが、これは木所さんがお作りになるフェアトレード商品を使ったお料理のオーダーということでしょうか。」

 

中野「そうです。」

 

司会「楽しみですねえ。予定ではドリンク500円、一品もの500円、軽食800円となっているようですね、詳しいメニューは調整中とのこと。フェアトレード商品を使ったオーガニックなお料理が並ぶとのことです。会場のコモンカフェさんはテーブルもあることですし、お料理を楽しみながらライブも楽しめると、こういうわけですね。」

 

中野「と思います。」

 

司会「みなさん、木所さんのお料理楽しみにしていてくださいませ!では、次ですけれども、おお、一番最初の演目は【グリーティングSHOW】ですね。出演は、クラウン0884クン1号と、もっちっち、ですか。これは百戦錬磨のお二人がいきなりの登場ですから、のっけから盛り上がりそうですね。」

 

中野 「と思います。」

 

司会「さて、2番目の演目は、お歌ですね。出演は猿渡さん福澤さん中野さん、となっておりますね。おやおや、猿渡さんはお歌、福澤さんはバイオリン。中野さん、ピアノをおやりになるんですねえ。その道のプロお二人に囲まれて、ちゃんとやれますか?」

 

中野「と思います。」

 

司会「はーい、こちらも楽しみにして参りましょう。お歌のタイトルは、これは当日のお楽しみです。さて3番目の演目は【ものまねSHOW】!安西さんと新石器さんが登場されますね。安西さんがモノマネをし、新石器さんがアテブリする。ということでしょうか。安西さんはモノマネお上手ですからね。」

 

中野 「ビビアンスーとかすんごい似てました。久々に聞きました。」

 

司会「おー、それは本番当日が楽しみですね。こちらもお歌のようですが、ビビアンが出るのか出ないのか、一体どんなキャラクターのモノマネが炸裂するのか、そして新石器さんはそれをすべて体現するのか、誠に楽しみですね。」

 

中野 「あまりハードルを上げないでください。安西さんも新石器さんもすぐにクヨクヨしてしまいますので。3人で何度傷を癒しあったか。」 

 

司会「はい、失礼いたしました。では4番目の演目に参りましょう。【LIVE】とあります、お歌ですね、おや猿渡さんが再び登場されますね。曲名は・・・おやおや十八番を披露されるようですね。このあたり、全体の流れをしっかり考えていらっしゃるようですね、ものまねSHOWでゲラゲラ盛り上がった後に、猿渡さんがしっとりとした歌を歌う。なかなかニクい演出ですね。」

 

中野「いえ、新石器さんの着替える時間を作るための措置だと思います。」

 

司会「では5番目の演目。【クラウンSHOW】ですね、出ました新石器さん!0884クンと人気を二分する宇宙ビールファミリーの名物クラウンですものねえ。今回は無言劇というものを披露してくださるそうですねえ。」

 

中野「安西さんと中野も出ることになりました。」

 

司会「え?!だ大丈夫なんですか?」

中野「いえ、完全に終わりました。」

 

司会「おっとー、新年早々顔色が暗いのはそういうことだったんですね、がんばってください!そして、第1部最後の演目は【バイオリンの調べ イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番 バラード】。演奏は再登場の福澤さん!これはこれは毛並みが一気に高級になりましたね。」

 

中野「僕は元ヴァイオリニスト志望ですからよくわかるのですが、これは超難曲ですよ。今ものすごく練習していらっしゃると思います。これには相当に期待していただいて良いかと思います。というかこれを聴きに来てください。」

 

司会 「そんなすごい福澤さんと同じ板の上で演奏していいんですか中野さん。」

中野「次に行ってください。」

 

司会「さてさて、ここで第一部が終了。15分間の休憩を挟むようですね。この間に木所さんのお料理の再オーダーを承るようですね。では、第2部行ってみましょう。第2部の一発目は【歌】。歌われるのは久家さん!宇宙ビールファミリートップクラスの何でもできてしまう方ですね。一体何を歌うのでしょうか。書いていませんね。」

 

中野 「当日のお楽しみですね。恐らく第2部はしっとり入るハズですから、しっとりしたお歌を披露してくださるんじゃないでしょうか。」

 

司会「では、当日を楽しみにしていましょう!お次、第2部2番目の演目は【小作品・ネビュラの指環】。木所さんの作演ですね。これも宇宙ビールの十八番【リーディング】ですね。お出になるのは、猿渡さん安西さん久家さん木所さん中野さん。猿渡さんと木所さんはお歌も歌われるんですか。」

 

中野「リーディングなんだけれども、通してみると一つの短い映画を見たかのような印象を持たれると思います。とても綺麗な印象を受けるハズです。」

 

司会「こちらも楽しみですねえ。では第2部3番目の演目!【参加型歌】出演は安西さん中野さん。これはどういったものなのでしょうか。参加型ということは客席とのコールアンドレスポンスがあるようなそういうお歌ですか?というか歌うんですか?」

 

中野「この構成台本が届いた時、我が目を疑いました。二人ともクヨクヨ族ですのでお手柔らかにお願いします本当に。今はあまり触れないでください。なすすべがありません。」

 

司会「では第2部4番目の演目です!【えばたのMEMORY】。これはなんでしょうか。」

 

中野「一言で言えば、芸術作品へのリスペクトの気持ちそのものです。オマージュと言ってもいい。決してパロディではありませんし、ふざけているわけではありません。どう見えるかは、あなたの心次第です。特にご期待ください。」

 

司会「さて、残すところ演目は三つ。【猿渡さんのメッセージSONG】【木所さんのフェアトレードお話】【みんなでメッセージSONG】大団円、といったところですね。」

 

中野 「宇宙ビールはメッセージを大事にしています。今回のような一部かくし芸大会のような賑やかなライブであっても、それは変わりません。この第2部の後半に向かって、みんなパフォーマンスして参ります。我々のメッセージをぜひ受信していただきたい、そう思っております。」

 

司会「ありがとうございました。皆さん2月3日にコモンカフェでお会いしましょう!」

 

中野「今年は本公演もあります。宇宙ビールにとっても大事な年となります。ぜひぜひこのライブをご覧いただいて、年末の本公演までコンプリートしてくださいませ。」