4月6日金・7日土 JOHN LENNON LIVEの見どころblog☆

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皆様お元気ですか☆

少し暖かくなったかと思ったら、雨が降りまた寒さが増しましたが、梅や桃も咲き、春ももうすぐ目の前に迫って参りました☆

 

さて結崎は、4月6日(金)・7日(土)に企画いたしました、JOHN LENNON LIVEのことや宇宙ビールの本公演のことなど、多分今皆様の中の多くの方々が、あれもこれもと次々とやってくる物事に、若干翻弄されつつ過ごしていらっしゃるのと同じに、しかし一つ一つ着々と、進んでおる次第でございます☆

 

今回は、結崎個人のプロデュースなのですが、こちら宇宙blogを使わせていただいて、宣伝させていただきます☆☆

 

さて、前回は20人弱の会場で密やかに行われたJOHN LENNON NIGHTでしたが、今回は沢山のお客様にお越しいただきたく、

JOHN LENNON LIVEの見どころをお伝えさせていただきます☆

 

☆LIVE成り立ち☆

昨年12月8日にフェアトレードカレー店lipija(リピジャ)の店主矢野さんに提案していただき、どんなライブにするか考えました。

まず誰を出演者に、するのか…
私一人でなんとなく歌っても全然面白くない。まずJOHN LENNONのこと知らない。

 

私、lipija(リピジャ)というお店がものすごく大好きでして、これまで宇宙ビールでも2度イベントをしたことがあります。理由はお店のコンセプトと、店主矢野さんのお人柄
自分のこと考えるだけでも大変な現実があって、人のために行動することなんて、そう簡単にできるものではない。それなのに、そんなことしていないわよって顔で、世界の誰かを助ける活動を積極的に行なっている矢野さんにお会いすると、私もやりたいと素直に思える。

My front page

 

そして、これはお伽噺だと思ってもらって結構なのですが、例えば自分が、どう頑張ってもどうあがいても、助からない。明日食べるものがない。全ての道が閉ざされていて、どうしようもない。

そんな世界に住んでいたら、どうだろう。

一杯の水、ひとかけらのパンがどんなに嬉しいだろう。

大きな世界の問題にたいして、何かを大きく変えることができるなんて思えないし、どこまで行っても自己満足かもしれない。

けれども、そんな絶望感を持った自分自身の魂と、本当の意味で手を繋ぐことは、できるかもしれない。

そういう意味で、世界のどこかで絶望している誰かは、いつかどこかの自分自身と言えるのではないかしら。

そして、「しないよりかは、する方がまし!」

そうだ!と思いつきました。

むちゃむちゃ音楽センスが高いのに、おんなじ立場で宇宙ビールや私たちのコンセプトを理解してくださっている人が、

…いるなあ。

北山大介さん

にダメ元で頼んでみよう…
非常にもじもじした文面でご連絡したのですが、

「わかりました」

快く承諾してくださいました。

ちょうど木所亮介さんから連絡が来たので、
矢野さんとこんなイベントの話になって、と話すと、

即答で「やりたい!」

そしてちょうどその時、中野聡さんと木所亮介さんがご一緒だったようで、

「中野も!」

この時点で、私はまだJOHN LENNONが一体どんな人なのか全く知らないのに、
なんとなく出演者が決まったのでした。

なんとなく決まったけれども、
私が考える、何かできることと、
色や形は違えど、同じ方向を向いている方々なんだろうなって漠然と分かっていました。

 

 

☆どんなLIVEなの?☆

それから、当時のことや、楽曲、様々な資料を紐解きました。時代背景と人々の生活、そしてなによりJOHN LENNONについて。調べるほど、今知ることができて良かったと思いました。

 

しかし、資料にしても、音源にしても元々英語のもので、資料は翻訳を見るわけです。

私英語が、ダメなんです。英語を聞いてもほぼ何言ってるか分かんないくらいの英語力なんです。だから自分がLIVEとか行っても、知らない英語の曲に、乗り遅れるんです。
なんかええ曲みたいやけど…何言ってるんやろう…となる。

LIVEにはJOHNを知らない人、英語が苦手な人も来るわけで、むしろ知らない人に深く知ってもらいたい。構成する時に、言語のことをどうにかしたいと思いました。

出演してくださる方々が、舞台や映像などで、アクターとして出演していますし、私も舞台経験が長い。JOHNも言葉の人であったと思うので、

JOHNの楽曲の中で、この曲だなと思った一曲一曲を言葉で紡ぎ、また言葉にも音楽を紡ぐことにしました。

ですから、JOHN LENNON LIVEは
作品として大きな流れの中に、曲が散りばめられている、まるでJOHNの生命が創造した時間や記憶が蘇るような作品を目指して創作しました。

日本語が分からなくて英語が分かっても、英語が分からなくて日本語が分かっても、お芝居が苦手でも、LIVEが苦手でも、どこにも属して属さないLIVE。けれども、ちゃんとどこにもこだわってあることと、

曲を含めた全体を一つの作品として楽しめるということです。

内容のことをあんまり詳しく説明すると、本番の楽しみがなくなっちゃうので、

後は本番のお楽しみに☆☆

 

 

☆前回とは別に、今回新しく考えた試み☆

♪♪♪まずひとつは空間演出です。♪♪♪

今回のLIVE会場はlipijaではなく、阿倍野STAGE PULS。独特の雰囲気を醸し出す空間です。
出演者が陣取るステージ…なにか足りない感じがしました。

http://stageplus.net/

そこで、以前あるイベントで出会ったアーティストさんとコラボできないか連絡を取ってみることにしました。この方も快く承諾してくださいました。また、追って情報をアップします☆☆

♪♪♪もう一つは、LIVEの最後を飾る曲。♪♪♪

全て生演奏でお届けするLIVEですが、
北山さんの協力で、一曲だけオリジナルオケを制作することになりました。
こちらについてもまた改めてアップいたします

刻々と本番が近づいてまいりますが、本番まで一つでもこだわって楽しんでいただけるようにして参ります☆

 

6日金曜日はありがたいことに、チケット完売!

しておりますので、増席できるか調節中でございますので、でき次第随時キャンセル待ちの方からご案内いたします☆

 

7日土曜日は、まだまだ沢山!!!あります。

とくに最終18時は沢山沢山あります☆

お時間ある方は是非、当日お越し下さいますようお願い申し上げます☆☆☆

 

 

結崎日御子プロデュース John Lennon Live

■日時 4月6日(金) 19:00 4月7日(土) 13:00/18:00

■会場 阿倍野Stage+Plus

■チケット 3,000円(1ドリンクチケット付き)

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