話がすぐにそれる話【ぐるぐる更新ブログ模様編その3】

投稿日:

いやあすっかり春めいてきましたね、と下書きを書いていたらなんですか、めっちゃ寒くなってきたじゃないですか。

さんかんしおんですね、こんにちは、木所です。

 

今週のブログを任されたので参上しましたが、実は確定申告の帳簿整理に発狂してきたので、息抜きに今ここでこうして書いています。というのも、いろいろなことに手を出しすぎて、収入源と経費がなんだかもうわけわかめです。そもそもちゃんと毎日、帳簿を付けていればこんなことにならないのに。

 

 

話がそれました。

 

 

本題です。今年は2年ぶりの本公演ということで、すでにいろいろ動いています。気合入ってます。

で、キーワードとなるのが「模様」なわけです。ということで模様についってのあれやこれや。

 

 


 

好きな模様

木所の好きな模様はズバリ「幾何学模様」です。

ざっくりでしょう。きかがくもよう。

 

僕はよくチラシのデザインなんかするのですが、まあ幾何学模様を使うの好きですよね。

 

2015年公演「ハル」のチラシデザインなんか実は三角形と四角形を主として書いていたり、

 

 

2017年公演「コココロココロ」のチラシは雲を幾何学にしたものです。

 

 

なんかこう、整った、整列した、っていうのがちょっと好きくないなと思いました。
例えば木所さんが私服でストライプとか着てるイメージないですよね? 僕もないです。でも一応持ってはいます。衣装用です。私服でも一応持っていますが、アンデスですか? ペルーですか? アステカですか? インカですか? みたいなデザインです。

 

また話がそれました。

 


 

模様について

実はですね、模様というか柄物の洋服は、映像の役者をしていた時は避けていました。

カメラに映る際にモアレ(解像度の関係で目がちかちかする)起こしたり、画で見た時にメインのキャストさんより目立ってしまうので、そのためです。なるべく、地味で無地なものばかりを着ていましたね。今となっては国籍不明な装いに落ち着いていますが。

 

で、改めて思うことは「模様」というか「図形」が好きなんだな、と。

円、三角、線の組み合わせ、繰り返しで音楽も奏でることが出来るし、それだけで世界を描けるなんて、図形って神秘じゃないですか。

図形最高。

 


 

今年は待ちに待った本公演!

先にも書きましたが、今年はいよいよ本公演です。

 

宇宙ビールの本公演はこしらえ期間がずっしりと。これは宇宙ビールの魅力のひとつにも繋がっていると思うのですが、美術や小道具、楽曲や振付など、だいたいのものを揃えてから稽古が始まるわけです。もちろん全部とはいきませんが、ある程度揃ってることによって、それを一旦行ったうえで壊して改変させる「遊び」が出来るわけです。良い意味で固まらない。技術や環境、引き出しはあくまでツール。一旦、完成させてから本当の稽古が始まります。

ただこれを行うためにはすごい準備期間と応用力、対応力が求められます。

 

だから本公演をするのに時間勇気がいるのです。

 

僕はなんか最近どうも、企画やら演出やら脚本やら店長やら、なんかすっかり表現者をサボってしまっています。

ちょっとこれはもう今からでも頑張らないといけないなー、と思いつつ、これから確定申告の作業に戻ります。

もうね、来襲が期限なんですよ。とか書いてるとほら、「来週」が「来襲」って誤入力しちゃってるじゃないですか。もう予測変換が「来襲」になっちゃってる時点であれですよね、話がそれましたね。

 

 

えーと、チケットの予約はまだ開始していませんが、チケット予約前予約は個人的に大歓迎ですので連絡ください。

発売開始とともに速攻でお取りします。というのも前回本公演よりもキャパが少ないのです。お早めのご予約が必要と思います。

 

それでは当日、12月7日~9日、天王寺でお待ちいたしまうす!

 


 

 


 

木所亮介 次回出演情報

結崎日御子プロデュース
John Lennon Live
2018年4月6日(金) 7日(土)
Stage+Plus(天王寺・阿倍野)

詳細はこちら