【ぐるぐる】木所さんの頭の中を一挙公開【更新】

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、木所です。

メンバーそれぞれが共通のテーマをブログにする「ぐるぐる更新」ということでテーマは「夢」なんだそうです。

 

 

夢。

 

 

ねえー。

 

 

ぬあー。

 

 

木所さんの頭の中は少し、かなり厄介です。すみません、お付き合いください。

 

 

 

 

 

子どもの頃の夢

子どもの頃に憧れていた夢は「画家」ですね。実は4歳頃から絵の教室に通い、ずっと筆を握っていたのです。そして絵画クラブみたいなものに入り、小3くらいから油絵を描きまくっていました。それもゴッホの模写をしていたんですね。その頃から夢は「画家」以外あまり思い付かなかったです。

 

 

ところがこの夢は、とあるコンクールと図工の授業がきっかけで脆くも崩れ去るわけです。話すと長くなるので割愛しますが、空をピンクや緑に、木を紫や黄色で塗った時に、「空は青いでしょ!」と、塗り直されたりして、徐々に皆んなと同じ絵を描かされていった、みたいな感じです。

 

おかげさまで今では人並みのものしか描けなくなっております。えっへん。

 

そうやって木所少年は、早々に夢を取り上げられて、そしてどんどんと性格がひねくれていくのでした。そのひねくれ具合は未だにねじれ続けています。なんてこったい。

 

 

 

 

 

子どもの頃に見た夢

憧れ、とかではなく、夜見る夢としては、だいたいがデジャブでしたね。

 

このデジャブというもの、直ぐに叶ったり、数年後に叶ったり。例えば、小学生の頃に中学で出会う友だちの夢を見たり、20歳過ぎてからの仕事の夢を見たりしていました。

 

その中で一番印象的な夢は、桜の木の下で女の人を待ち続ける夢。まあなんてロマンティック。結局、その夢の中では身分の違いで願いは叶わないんですけどね。やだ悲劇。

 

 

 

 

 

 

僕は変な子どもでしたので、夢というものを割と自由にコントロールしてました。

夢の中で「あー、これ夢だな」って気付いてしまうので、そこから先は思い通り。空も飛べたし、水の中だってすいすいーです。

 

ですが、いま思えば、先述した「画家の夢」を諦めた途端、この「夢の中の自由」が利かなくなっていたなー、と気が付きました。

 

 

皆さんはジブリ映画の「風立ちぬ」を見ましたか?夢は夢なんですよね。夜見る夢=願いを叶える夢なんですよ。何ものにも屈せずに自分の夢を信じることが出来て、それを夢に見ることが出来るのであれば、その夢は虚構と現実問わず、それは自由なことなんだな、と思うわけです。

 

 

哲学っぽくなってしまいました。

これくらいにしておきます。

すいませんでした。

 

 

今は願いは叶うと知っているので、大丈夫です。

 

 

「信は真に通ず」

 

座右の銘でした、木所でした、ありがとうございました。