天野山金剛寺朗読LIVE無事終演いたしました☆

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天野山金剛寺朗読LIVE
無事終演いたしました☆

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当日はご奉仕のために、皆さん朝早くからの集合。

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このオレンジの幕の後ろには大日如来様がいらっしゃいます。講堂のステージにて機材仕込みとサウンドチェックをします。

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真剣なまなざしの安西なをみさん。

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音質チェックをする木所亮介さん。

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音響オペの打ち合わせをする猿渡美穂さんと、制作のお手伝いに来てくださった、弘田由紀子さん。

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お掃除のご奉仕に集られた100名以上の方々にて、金剛寺をピカピカにして、

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その後はふるまいの、かやくご飯と、お蕎麦、なんとお代わり自由。
とても暖かな思いやりの精神や気持ちで満たされた時間でした。

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企画者の中川さんがお話しされている通りに、
自然と、毎年お奉仕してくださる方々が集まり、
それに伴ってボランティアで、出し物を提供される方々も集まってくださるそうです。
地域のコミュニティがとてもしっかりと根付いているのだなと感じました。

九州地方の地震があり、表現をすることと、自分自身ができることを、
深く考えてみました。
どなたの手の中にも、光の種のようなものがあって、それをどういうふうに活かしたり、または使わないことを選ぶか、個々の自由意思ですし、
方法を誤ることもあるかもしれませんが、
ひとつひとつに対して、ではどうすればいいだろうを、常に考えて行動できること。
が大切だなと感じます。学びを深めながら進んでいけたらと感じます。
どんなものごとも、乗り越えてよりよい方向へと転換できる力が、人や人々の力だと信じるなら、希望の灯は消えません。

金剛寺に集まり、LIVEを懐深く受け入れてくださった皆様に触れて、
人の温かさや、協力する姿勢など、日本の人たちの善良さと、豊かさを
感じることができました。

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お人形も活躍しました☆

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即興演奏で物語を紡ぎ出す、平地正憲さんimage

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写真撮影:竹内進岳(宇宙ビール)

 

私たちができることというのは、アートや表現を使って、メッセージを伝えること。
それは人の力を信じることかもしれません。
情報を選ぶ権利を持つこと。
自主性を持って行動すること。
かもしれません。
誰かが発信したものを、受信してくれる誰かがいること、
誰かが大切だと感じているものを、自分も大切だと感じる力。

このような時勢に、今回の作品を上演できたことを、心より感謝して。