アジャリンピック出演者のご紹介

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大阪市助成事業 宇宙ビール第2回本公演「アジャリンピック」無事に終演いたしました☆
そんなアジャリンピックを華やかに彩ったキャストの皆さんを、竹内進岳さん撮影の写真とともにここで一挙紹介☆


猿渡美穂
宇宙ビール主宰。結崎日御子として脚本演出も行いました。作品を練り上げ作演に集中していく中で、アクターとしての彼女の姿があまり見られなくなるのも少し残念です。前作ではメイドさん、今作では某ダーツの旅で出会いそうなおばちゃん。なんとも幅が広いですね(笑)

安西なをみ
宇宙ビール所属の普段はミヤネ屋木曜のナレーターとしても活躍する安西さん。今作ではアドリブ力の問われる実況アナウンサーや、滑舌の悪いオバちゃんのキャラクターに挑戦。原稿通りに、滑舌良く、、、の真逆キャラクターに四苦八苦も、安定感のある声を届けてくれました。


木所亮介
宇宙ビールで制作から宣伝美術までいろいろ執り行うなんでも屋さん。普段はテーマパークでも活動しているアクターさん。アジャリンピックではグリーターとして、グリーティングを中心に前説、後説も担当。ラップや立ち回りも披露しました。長身、痩身、長髪の独特のフォルム。

平地正憲
宇宙ビールのキーボード奏者。アラビックシンセサイザーという日本に数少ない楽器を用いたベリーダンスの生伴奏者でもあります。宇宙ビールでも生演奏を担い、特にその場の空気、雰囲気を音楽に変換する即興演奏が得意で、透き通った宇宙的音楽を生み出します。日本語が苦手。


笹原和哉
宇宙ビールのコンテンポラリーを得意とするダンサー。今作ではアクターとしても活躍しました。普段、声を発して表現することのない彼。今作では深くて重みのある声を出すために必死に発声練習していました。上半身裸でアメを配る独自のスタイルがどうやら定着しつつあります。

福澤里泉
宇宙ビールのヴァイオリニスト。効果音的な音や、即興での演奏で「音」の空間を盛り上げてくれました。普段はオーケストラやソロリサイタルなど、様々な舞台で活躍している彼女が吉本新喜劇のテーマを生演奏。そんなくだらない事にも真剣に、そして豪華に挑んでもらいました。


竹内進岳
宇宙ビール所属のフォトグラファー。今作ではアクターとしてのポジションにも挑戦。本編中も、ずっと写真家として舞台に居続けるという妙役。たくさんの写真をひたすらに撮っていただきました。なかなか難しい役回りでもあり、本人曰く「役者はもうせん」なんだそうです。

上西沙耶
通称「ぽんちゃん」。ダンサーとして出演依頼し、振り付けも担当していただいたものの、最終的にはアクターとしても出演してもらいました。「ぶりっこ営業」なるひたすらぶりっこしまくりました。テーマパーク等を経て、宇宙ビールの世界観に迷い込んだぽんちゃん。天然女子です。


岡野亜紀子
多くのジャンルのダンススタイルに精通。普段からコンテンポラリーなど、身体を使って「何か」を表現する現場に引っ張りだこ。今作では多くのシーンの振り付けも担当してくださいました。「よいどれ営業」として客席にひたすら絡む無茶振りにも楽しんでいただけました。

門田 草
宇宙ビールの作品に数多く出演している彼は「素」が持ち味。思ったこと、今の状態、がそのまま芝居にも歌にも変換される素直な媒体の持ち主です。アクターとしてもシンガーとしても独自のポジション。今作でのどこか影のある美男子っぷりにファンも増えつつあるとかなんとか。


新石器素子
宇宙ビール公演に多く出演しているクラウン。元々、無声劇、クリニクラウンなどでマイムを取り入れた表現で活動していた彼女、今作では思いっきり声を出して叫んでいただきました。真面目にやればやるほど、色気が出れば出るほど笑いが起こるのが彼女の持ち味。でも狙うとスベります。

鈴木ぱんだ
舞台監督。写真を選定してのライブ投影するなどのプロジェクター操作も。そんな舞台監督としてオファーしたものの、気付けば舞台上で日舞を舞い、立ち回りに参加。結果、歌って踊って芝居する舞台監督さんになりました。会社の社長役としても即興で木所さんとひたすら遊んでいました。


中野 聡
数多くの舞台に出演する実力派アクター。ここ数年は出演を控え気味になっていましたが、木所氏に引きづり出され、宇宙ビールの舞台に返り咲きました。培ったその技術力の高さと作品に対する集中力。どう眼鏡を吹っ飛ばされるか、など、一見くだらいないことに遺憾無くその能力を発揮。


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アジャリンピック終演のご挨拶

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