【ぐるぐる】夢の話【ぐるぐる】

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みなさんこんばんにちは。

宇宙ビール制作部のひらいでございます◎

 

覚えてたんです。覚えてたんですよ。

仕事終わってスーパー行くまでは覚えてたんですけどね。

 

野菜たけぇなぁ…って思ってる頃にはスッカリ頭から抜けてましたよ(反省)

 

てことで!宇宙ブログ今週の担当はわたくしでございます。

すいませ〜ん…

 

 

現在はメンバーで、【小さい頃の夢】をテーマに書かせていただいております。

 

 

 

夢!

夢かー。

 

 

 

 

この夢っていうのが、わたしにとっては小さい頃からとても難しい案件でした。

 

 

大人になったら◯◯になる!とか

人生計画を立てる!とか

 

 

実際あんまりにも想像がつかなさすぎて、

困ってたんです。

 

 

自分が大人になった姿なんて一ミリも想像がつかなかった。

 

 

でもよく小学生の時とか発表したりするじゃないですか。

無闇に。笑

 

だからそういう時はその時なんか好きだったものとか、友達が言ってたものとか…本当に申し訳ないんですけど適当に答えてました。

 

周りが思ってた以上に、冷めた子どもだったとおもいます。笑

 

 

 

そんな感じで、なんだか鬱々とした幼少期時代を過ごしていたひらいだったのですが、

 

中学校くらいの時に読んでいた漫画の中で、こんな感じで働いてみたいなぁ。って思っていたものがありました。

 

【研修医なな子】という漫画なんですけど。

知ってる人いるかな。笑

 

森本梢子さんという、『ごくせん』や『アシガール』の作者でもある方の日本の医療漫画で、

若い女性研修医のなな子先生が臨床最前線でてんてこ舞いしながら一人前の医師に成長し、

病院って実はこんなところだった、という姿を描くコメディ作品です。

 

絵は可愛いのに、ストーリーがすごくリアル(作者のお姉さんがお医者さんらしい)で、

なんって大変なお仕事なんだ!

研修医なのにこんなにがんばるの?と

世の中のお医者さんをちょっと心配したほどです。笑

 

言葉通りがむしゃらに、でも明るく仕事に向き合うなな子先生の姿は、幼いひらいにとってとても刺激になっていたのは確かですし、

仕事とはこういう事だ!とか

がんばるってこういう事だ!みたいな基準は設けてもらいました。

 

 

かと言って、お医者さんになれるほど頭はよくはなく、血も見るのは苦手だったので、お医者さんになるということは出来ませんでしたが。

 

 

高校、大学、社会人と、

それぞれ刹那的に生きてきたひらいではありましたが、

その時その時で夢中になれるもの、

全力を注ぎたいものというのには恵まれていたように思いますし、

それはとても幸せな事だなと思っております。

 

腹筋割れるまでラッパ吹いたり、

徹夜で大道具つくったり、

やった事もない仕事を色々とやってみたり。

 

なんかむちゃくちゃやってましたね。

 

 

楽しそうで良いですね。とよく言って頂けるのですが、

楽しくするのは結局自分自身なんでしょうし、

思った以上に大変なことじゃないと今はもう楽しくなくなってるので中々危険だなとは思っております。笑

 

 

なな子先生のようにはいかないかもしれませんし、夢っていう大それたものは未だにありませんが、

生き方の姿勢だけは受け継ぎたいなと今もおもいます。